競売日誌

コロナからのテレワーク、からの空きオフィスからの、その先・・・

公開日 2020年09月10日

本社営業部の小泉です。こんにちは!

 

この夏は色々ありましたね。本来ならばオリンピックが開催されていたところが、ひとまず延期になり、夏の甲子園は中止になり、豊島園は閉園となり、例年通り猛暑で毎日35℃以上の日が続き、西日本では大雨での水害が多発、そして何よりコロナは終息の兆しは一切なく(当然でしょうが)あまりにも先の見えない状況が続いてますよね。でも、藤井聡太棋士は最年少で二冠を達成したり、という明るい話もありました。

9月になってようやく暑さの終りまで、もう少しという感じになってきてますね。

さて、コロナ禍で、テレワークが浸透してからささやかれていた、オフィスが必要なくなるんじゃないかという話に関して、先日、個人的に気になったニュースを目にしました。

富士通は、国内従業員の勤務をテレワーク中心にすることで、オフィスを半分程度に減らすと発表、飲食店情報サイトのぐるなびも今年末に本社オフィスを4割縮小するそうです。

オフィス仲介会社の発表した2020年7月時点のオフィス空室率は、東京地区で2.77%(前月比0.80%増)、大阪地区で2.71%(前月比0.25%増)といずれも上昇したとのこと。実際まだ騒ぐような数値ではないが、日を追うごとに悪化していくだろうと伝えていました。

通常、オフィスの普通借家契約だと、解約は6カ月前に通告するルールになっており、3月に解約を申し出ても退去できるのは9月ということになるので、コロナ禍になって早く動き出したところでも3月頃でしょうから、この9月以降に実際のオフィスの空きが増えていくと予想していました。9月に入って、実際のオフィスの空きが増えていくのか、さほど変化はないのか気になるところです。

実際、業務に支障がなければ、通勤時間はなくなるし、会社も経費を削れるし、いいことばかりならこの先コロナ禍が終わっても、可能なところはリモートで業務してくのは続くでしょうね。

空室率が上がることによって、どこでどのような影響が出るのかは僕にはわかりませんが、空室率が飛躍的に上がれば実際に大きな変化が出る事は間違いない気はします。なんか、すごいぼんやりした文章になってしまいました・・・すいません。。。

弊社は区分マンションの売買がメインで、オフィスの空室は直接的に関係は無いですが、同じ不動産業界の話で前から話題になっていたので今回は書かせていただきました。

個人的にこの話題は今後も追いかけてみようと思ってます。

 

 

それでは、また!!

 

弊社は、残暑厳しい中ですが、買取りはバテることなく十分な体力で続けています。

売却をご検討の方ぜひ弊社までご連絡下さい!!現金買取致します!!

 

 

 

(投稿者:小泉)

 

 

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